毎年6月は「食育月間」

公開日 2018年06月07日

最終更新日 2018年06月07日

毎年6月は「」です!

  

 みなさん、毎日の食事はバランス良く食べていますか? 食事は1日3回、1年間だと1095回摂っていることになります。
社会環境が大きく変化する中で、健全な心と身体を培い、豊かな人間性を育んでいく上で「食」は重要です。

 すべての町民が生涯にわたって生き生きと暮らすことができるように、子どもから成人、高齢者に至るまで、生涯を通じた「食育」を推進する必要があります。
 

 

 

*「食育」って何?・・・「生きる上の基本であり、様々な経験を通して『食』に対する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てるものであり、知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎となるべきもの」です。
 

*食育月間とは?・・・国が「食育基本法」により平成17年から定めたものです。この法律に基づき、平成18年3月、食育推進会議において、食育推進計画が策定されました。今後、食育を国民運動として推進していくために、基本計画の中で、毎年6月を「食育月間」とし、毎月19日を「食育の日」と定めました。
 

*どうして6月が食育月間?・・・食育基本法が成立した月が平成17年6月であることや、学校生活や社会生活等の節目に当る年度明けの時期で、進学や就職、転勤等の影響が少ない月が適当だということで、6月が食育月間となりました。

 

*どうして19日が食育の日?・・・食育の「育」が、いくで19という数字から、また「しょ」が初で1、「く」が9からということも理由となっています。また、国の第1回食育推進会議が平成17年10月19日に開催されたことも影響しています。

 

食事をする女の子