水道が漏水・凍結したときは

公開日 2021年01月04日

最終更新日 2021年01月04日

宅地内で漏水を発見したら

1.水道料金が急に多くなったときは、漏水している可能性があります。
確認の方法として、蛇口を全部閉め、不凍栓(水抜栓)を全開にしても水道メーターの数字が動いていたら漏水の疑いがあります。
漏水を発見した場合は、上下水道課または町が指定している町指定給水装置工事事業者名簿(令和2年10月12日現在)[PDF:271KB]まで連絡してください。

2.宅地内での給水管の修理は、個人負担となります。

3.漏水の原因として、水道管の老朽化や凍結による水道管の破損が考えられます。
長期に家を空けるときは不凍栓(水抜栓)を使用して水抜きをしてください。水抜きの際は必ず栓を完全に閉めてください。

4.漏水修理後、地中漏水等、不可抗力の漏水と認められるときは、水道料金が一部減額となる場合があります。
また、水道料金の減額には修理完了後に修理を依頼した業者を通じて申請が必要です。ただし、
・漏水の事実があることを知りながら放置し、修理を怠った又は延期した場合
・不凍栓(水抜栓)の操作不良等による漏水の場合
・漏水の事実を容易に確認できる箇所(蛇口、立上り管、水洗便所の各器具、給湯器)からの漏水の場合
・その他、減額することが不適当と判断される場合
は減額の対象とはなりません。

水道が凍結して水が出ないときは

水道が凍結し、水を出すため解凍したい場合は町が指定している町指定給水装置工事事業者名簿(令和2年10月12日現在 )[PDF:271KB]に依頼してください。
凍結予防として、不凍栓(水抜栓)の操作や凍結防止ヒーターの取付けなどで水道の凍結を防止してください。
なお、不凍栓(水抜栓)は完全に開閉しないと漏水しますのでご注意ください。

お問い合わせ

上下水道課
住所:〒027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字中家8-2
TEL:0194-22-2111

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