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水道管の漏水や凍結があったときは

記事番号: 1-10386

公開日 2022年02月10日

宅地内で漏水を発見したら

  • 水道料金が急に高くなったときは、漏水している可能性があります。
    確認の方法として、宅内外の蛇口を全部閉め、不凍栓(水抜栓)を全開にした状態で水道メーターの数字が動いていたら、漏水の疑いがあります。
    数字が確認できる水道メーター(隔測表示器)は、各家庭の壁等に設置しています。漏水と確認できた場合は、町指定給水装置工事事業者名簿(令和5年12月1日現在)[PDF:251KB] に登録されている事業者へ依頼し、速やかに修理を行ってください。
  • 宅地内での水道管の修理は、個人負担となります。
  • 漏水の原因として、水道管の老朽化や凍結による水道管の破損が考えられます。長期に家を空けるときは不凍栓(水抜栓)を使用して水抜きをしてください。水抜きの際は必ず栓を完全に閉めてください。
  • 宅地内の地中や床下等、使用者による点検・管理が困難な水道管から漏水していると認められるときは、水道料金が一部軽減となる場合があります。
    また、水道料金の軽減には、修理完了後に修理を行った町指定給水装置工事事業者を通じて申請が必要です。ただし、下記の場合は軽減の対象とはなりません。
    • 漏水の事実があることを知りながら放置し、修理を怠った又は延期した場合
    • 不凍栓(水抜栓)の操作不良等による漏水の場合
    • 漏水の事実を容易に確認できる箇所(蛇口、立上り管、水洗便所の各器具、給湯器)からの漏水の場合
    • 町指定給水装置工事事業者以外の事業者又は個人による修理の場合
    • その他、軽減することが不適当と判断される場合

水道管が凍結して水が出ないときは

水道管が凍結し、水を出すため解凍したい場合は、町指定給水装置工事事業者名簿(令和5年12月1日現在)[PDF:251KB] に登録されている事業者へ依頼してください。

凍結予防として、適切な不凍栓(水抜栓)の操作や凍結防止ヒーターの取付けなどを行ってください。

なお、不凍栓(水抜栓)は完全に開閉しないと漏水しますのでご注意ください。

お問い合わせ

上下水道課
住所:〒027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字中家8-2
TEL:0194-22-2111
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