岩泉町空家等対策計画

公開日 2019年08月16日

最終更新日 2019年08月16日

岩泉町空家等対策計画を策定しました

 本計画は、平成26年に制定された空家等対策の推進に関する特別措置法に基づき、本町の空家等対策の方針を示し、防災、良好な景観の確保、公衆衛生の向上、及び空家等の活用の促進を行い、公共の福祉の増進と町の振興に寄与することを目的としています。

 町では、この計画に基づき、空き家・空き地バンクなどの必要な施策を実施します。

岩泉町空家等対策計画[PDF:1MB]

空家等の適切な管理をお願いします

 空家等対策の推進に関する特別措置法では、空家等の所有者又は管理者は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、空家等の適切な管理に努めるよう定めています。安心安全な生活ができるよう適切な空家等の管理をお願いします。

 

空家は個人の大切な財産です

 町では、平成30年度から令和元年度に空家等の実態調査を実施した結果、239戸の空家等がありました。

 空家等は個人の財産です。所有者又は管理者が適切に管理する責任があります。

 家は人が住まなくなると劣化が早くなりますので、定期的な換気、屋内外の清掃、雑草の除去、庭木の剪定や破損の修繕など適切な管理をお願いします。

 

空家の活用を

 町では、空き家・空き地バンクを運営し、貸したい人と借りたい人、買いたい人と売りたい人のマッチングを行っていますので活用をお願いします。

 問い合わせ先:政策推進課地方創生対策室 内線403、ぴー00-0405 

 

空家をそのまま放置すると

・ 倒壊や破損などにより、通行人や車、他人の財産に損害を与えたとき、損害賠償の対象となる場合があります。

・ 町から特定空家等と判断されると、町は指導、助言、勧告、命令を行います。

【特定空家等とは】

○ そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態

○ 著しく衛生上有害となるおそれのある状態

○ 適切な管理が行われないことにより著しく景観を損なっている状態

○ その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

・ 勧告に従わない場合、固定資産税の住宅用地特例が適用されなくなります。

・ 命令に従わない場合、町長が命令の内容を代行する「代執行」を行う場合があります。「代執行」を行った場合の経費は、所有者又は管理者に請求します。 

 

空家等の相談窓口

 空家等の対策は、その内容により役場内の担当課で対応しますが、「どこにいったらいいかわからない」時の相談窓口は、政策推進課 地方創生対策室 内線403、ぴー00-0405 です。

 相談内容をお聞きし、担当者までご案内します。

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