除雪機の事故に注意しましょう

公開日 2019年11月20日

最終更新日 2019年11月20日

歩行型ロータリ除雪機による事故は、

  1. 投雪口に手を突っ込み負傷する事故
  2. オーガに巻き込まれる事故
  3. 除雪機と壁等に挟まれる事故
  4.  除雪機にひかれる事故

に分類されます。除雪中の事故に遭わないために以下の点に注意しましょう。

定期点検を行いましょう。特に安全装置が正常に動作するか確認しましょう。

安全装置であるデッドマンクラッチをひもで縛る等、固定して無効化すると大変危険です。絶対に無効化して使用しないようにしましょう。

エンジンをかけたまま、投雪口やオーガに手を近づけないようにしましょう。雪が詰まった場合は、エンジンを止めて雪かき棒を使用しましょう。

除雪中だけでなく、移動中や収納中にも気を付けましょう。特に後進時はより注意しましょう。

注意喚起(除雪機)[PDF:941KB]

<参考(外部サイト)>

・消費者安全調査委員会「歩行型ロータリ除雪機による事故」消費者安全法第23 条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書-歩行型ロータリ除雪機による事故-(令和元
年5月31 日)

・独立行政法人国民生活センター「歩行型ロータリ除雪機の使い方に注意(再注意喚起)」(平成27年1月26日)

・除雪機安全協議会(一般社団法人日本農業機械工業会内)

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