歩行型除雪機による事故を防ごう!

公開日 2020年11月10日

最終更新日 2020年11月10日

毎年、雪のシーズンになると除雪機による事故が多発しています。除雪機を使う際には、次の点に注意して操作しましょう。

  1. 作業を行う前に、必ず取扱説明書をよく読んで、正しい使い方を理解しましょう。
  2. 安全装置が正しく作動しない状態では使用しないようにしましょう。また、デッドマンクラッチ機構を意図的に無効化したり、故障を放置したままでは使用しないようにしましょう。
  3. 雪詰まりを取り除くときは、必ずエンジンを停止し、回転部(オーガ、ブロワ)が完全に停止してから雪かき棒を使って行いましょう。
  4. 回転部に近づくときは、必ずエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから作業を行いましょう。
  5. 後進時は、転倒したり、挟まれたりしないよう、足もとや後方の障害物には十分注意しましょう。
  6. 除雪作業中は、雪を飛ばす方向に人や車・建物がないことを確認しましょう。また、除雪機の回りには絶対に人を近づけないようにしましょう。

【歩行型除雪機の安全啓発チラシ (2.2MB) 】[PDF:2MB]

問い合わせ

除雪機安全協議会(一般社団法人日本農業機械工業会内)

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