岩泉中学生から台湾地震への募金届く

2016年3月17日 | カテゴリー:ニュース 東日本大震災

3月14日(火)、岩泉町立岩泉中学校(田鎖敏昭校長、生徒138人)2年で奉仕委員会委員長の三上昇太さんと、書記の三上裕誠さんが、岩泉町教育委員会の三上潤教育長を訪れ「岩泉町で行っている募金と一緒に台湾に届けてほしい」と、2016台湾南部地震への募金2万円を手渡しました。

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同校では、台湾での地震発生後「東日本大震災でお世話になった台湾へ恩返しをしよう」と、2月下旬から3月にかけて奉仕委員会を中心に募金活動に取り組みました。封筒を受け取った三上教育長は「皆さんの気持ちを確かに伝えることで、友好が深まると良い」と、生徒の善意に感謝しました。

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岩泉町と台湾は、東日本大震災の際に台湾からの支援を受けたことから交流が始まりました。震災翌年からは毎年、海外研修事業として、岩泉町内生徒の台湾嘉儀県へ短期派遣しています。


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