高校生が消防団の役割を学ぶ

2016年3月24日 | カテゴリー:ニュース

岩泉消防署の小林一彦署長と、岩泉町消防団の八重樫芳令団長が、3月22日(火)、岩泉高校(茂庭隆彦校長、生徒161人)を訪れて、消防団の役割などを高校生に伝えました。若い世代に消防団についての理解を深めてもらい、将来の団員数を確保することが目的です。岩泉町消防団は、定員617人に対して現在の団員数は534人です。

▼八重樫団長(写真中央)は消防団の役割と活動内容を説明。「地域住民の生命を守る活動であり、達成感と、人同士のつながりを得られます」

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▼消防団員の身分と待遇を話す小林署長(写真中央)「将来、地域と家族を守ろうと思う人はぜひ加入してほしい」と呼びかけました。

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