バレーボールを通じて夢と元気を

2012年7月30日 | カテゴリー:文化・スポーツ 東日本大震災

7月28日(土)、岩泉町立岩泉中学校の体育館で、パナソニックパンサーズの選手14人がバレーボール教室を開催。岩泉町と田野畑村の小中学校と高校のバレー部所属の児童、生徒がプロ選手の指導を受けました。

パナソニックパンサーズはVプレミアリーグの強豪チームで、日本代表選手も数多く選出されています。憧れの選手から直接指導を受けられる貴重な機会に児童生徒は大喜びでした。

同チームは、東日本大震災での被災地でのバレーボール教室を開催しており「被災地の子どもに元気を与えたい。被災地が完全に復興するまでは、ずっと、イベントなど何らかの形で寄り添っていきたい」とのことです。


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