国見小&中沢小児童が小本仮設団地でお振る舞い

2014年11月18日 | カテゴリー:東日本大震災

11月18日(火)、岩泉町立国見小学校(色川秀一校長、児童10人)と町立中沢小学校(井口亘校長、児童7人)が、東日本大震災で被災した小本地区の小本仮設団地を訪問。「子ども屋台村」を開設して、焼きそばや豚汁などを仮設住宅の皆さんに振る舞いました。

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▲この日のメニューは、おにぎり、豚汁、焼きそば、煮物、ホットケーキ、わたあめです。ホットケーキは焼き立てをお振る舞いです。

昼食を振る舞ったあとは両校によるミニコンサートを開催しました。中沢小学校は管楽器による演奏、国見小学校は合唱を披露しました。招かれた小本団地の皆さんは「全部おいしかったし、元気に声を掛けてくれて嬉しい」「小さいのに大したもんだね」など話していました。

この様子が、次のテレビのニュース番組内で放送予定です。(放送内容は変更になる場合があります)

・IBC岩手放送 午後6時15分~「ニュースエコー」

・テレビ岩手 午後6時15分~「ニュースプラス1」

▼ミニコンサートの様子。(写真上:中沢小学校、写真下:国見小学校)

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