脳卒中死亡率、全国1位からの脱却-つけものは小皿によそって少しだけ-

2015年4月28日 | カテゴリー:文化・スポーツ

4月27日、岩泉町民会館で、平成27年度岩泉町保健推進員及び食改善推進員合同研修会が開催されました。講師は、岩手県久慈保健所主査栄養士の岩山啓子さんです。
「塩分を減らせば、血圧が下がる!!かるしおでいくべっ」と題して、楽しく減塩する方法を教えてもらいました。

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22年の県保健福祉年報で、岩泉町は脳卒中死亡率が全国で一番高い町という結果が出ました。この合同研修会の目的は、毎日の食事を減塩して、脳卒中の発症率を下げることです。
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参加者からは、納豆を食べるときに「パックに付いているタレを一袋使うと、塩分の摂り過ぎが心配」という質問もありました。タレはひと袋1グラム程の塩分があるので使用は3分の1に控え、ミョウガやキュウリ、ネギなどの薬味を加えて食べる方法の他、牛乳を少し混ぜて食べるという面白い提案や、納豆汁にしてタレは使わない、などの工夫を教えてもらいました。

 

 


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