小本小学校が特産品販売、熊本地震に役立ててほしい

2016年6月30日 | カテゴリー:ニュース 東日本大震災

小本小学校(北田光志校長・児童56人)6年生は6月28日(火)、町の特産品を販売した売上金を「熊本地震で被災した人たちに役立ててほしい」と義援金17,800円を町に贈呈しました。

児童会長の舘崎華さんは「特産品販売を経験して、先輩がやってきた大変さが分かった。売上金は熊本で被災した人たちに生活に役立ててほしい」と願いを込め、三浦碧海くんは「たくさん売れてよかった。がんばってねと声をかけられてうれしかったです。売上金は大切なものを失った人たちの役にたってほしいです」と被災地に思いをよせました。

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6月16日に盛岡市肴町で行った町の特産品販売

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販売で楽しかったことや大変だったことを発表する児童

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義援金17,800円を町長に手渡す児童会長


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