釜津田小、学習発表会で地域に笑顔を届ける

2017年10月24日 | カテゴリー:ニュース 文化・スポーツ

釜津田小学校(菊池正人校長・児童12人)は10月21日、学習発表会を開催しました。

児童会のスローガンは「届ける広げるあったまる 釜津田スマイル」。

児童たちは音楽表現や群読や演劇などを披露し、会場はあたたかい笑顔に包まれていました。

紙に磁石を付けて作った魚を釣り上げる「ふれあい大会」では、会場に集まった地域の皆さんも参加し、子どもから大人まで大物を釣ろうと競い合っていました。

大物を釣り上げた佐々木光枝さん(78歳)は「サンマが釣れなかったので、仕方がないので本マグロを釣りました」と笑いを取っていました。

児童会長の佐々木翔冴君(6年)は「会場の人たちが楽しんでいる顔を見ることができて、私たちもうれしかった。これからも12人力を合わせて頑張っていきます」と誓っていました。

1・2年生が演じた「くじらぐも」

5・6年生は「注文の多い料理店」を演じ、会場を魅了しました

3・4年生は岩泉の昔話「名題のへひりじじい」を脚色して劇化し、会場を沸かせました

 


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