昨年の台風から避難行動を考える

2017年12月2日 | カテゴリー:ニュース 台風10号

平成28年台風10号災害の報告会が11月29日、岩泉町民会館で開かれました。

静岡大防災総合センターの牛山素行教授と東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センターの関谷直也特任准教授が研究結果を報告。

自主防災協議会の会員など約50人が豪雨災害の経験を基に避難の在り方などを学びました。

佐々木保美さん(70歳)は「行政も住民も事前の行動が大事だと改めて感じた」と気を引き締めていました。


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