年別アーカイブ: 2019

岩泉町・ありがとう地域の皆さん、浅内小で閉校式

2019年3月20日 | カテゴリー:ニュース 文化・スポーツ

浅内小(関川寛司校長・児童6人)は3月17日、閉校式を行い、139年の歴史に幕を閉じました。

卒業生や歴代校長など約190人が出席。

児童たちは学校生活を振り返り「これからも地域の人たちと交流を深めたい。ありがとう校舎、地域の皆さん」と感謝の気持ちを伝えていました。

最後の校歌を心に刻む児童と出席者たち

岩泉町・安家小中学校、希望を胸に卒業

2019年3月14日 | カテゴリー:ニュース 台風10号 文化・スポーツ

平成28年の台風10号豪雨災害で大きな被害のあった安家地域の安家小中学校(小野寺満校長、児童7人・生徒6人)で3月13日、卒業式が開かれました。

保護者や地域の皆さんが見守る中、後輩や教職員、地域の力強いエールを受けて、児童1人と生徒2人が卒業しました。

式典中に思い出を振り返り、涙ぐむなど仲間との別れを惜しんでいました。

卒業生3人は「支えてくれた皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、思い出と希望を胸に未来へ飛び立ちます」と力を込めていました。

安家小と安家中の校歌を歌う児童生徒たち

 

岩泉町・思い出を胸に、岩泉高校を卒業

2019年3月4日 | カテゴリー:ニュース 文化・スポーツ

岩泉高校(吉田祥校長・生徒153人)で3月1日、卒業式が開かれました。

保護者や在校生が見守る中、卒業生47人は卒業証書を受け取り、思い出深い高校生活から巣立ちました。

卒業生代表の小野寺大地さんは「高校生活で培ってきた力を地域と社会に還元していきたい。在校生の皆さんも、たくさん挑戦をしてほしい」と力を込めていました。

岩泉町・二升石小で最後の6年生を送る会

2019年2月28日 | カテゴリー:ニュース 文化・スポーツ

3月で閉校を迎える二升石小(佐々木眞也校長・児童10人)は2月27日、6年生を送る会を開きました。

保護者などが見守る中、在校生や先生が朗読や歌、ショートコントなどを披露し、6年生を楽しませていました。

二升石小に関する○×クイズでは「6年生なら当然、全問正解できますよね?」と在校生が問いかける場面もありました。

6年生は惜しくも1問不正解。

在校生から「中学校で頑張ることを話せば卒業を認めます」と提案があり、6年生の2人は「中学では勉強を頑張る」と誓っていました。

二升石小に関する○×クイズで踊りながら移動する児童たち

「岩泉町の日本一をみんなで支えよう」

2019年2月27日 | カテゴリー:ニュース 情報

本州一広い町「岩泉町」。

生産量日本一の畑わさびや、町の総面積の93%を占める森林などを活用した、岩泉ならではの仕事があります。

今回は、これらの仕事をしている方をゲストスピーカーにお招きし、地域おこし協力隊の募集PRをしながら、岩泉の「仕事」や「暮らし」のリアルをお伝えします。

東京で開催しますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

なお、首都圏などに住んでいるお子様のUターンのきっかけづくりに、ぜひ、ご家族の方からもPRをお願いいたします。

 

「岩泉町の日本一をみんなで支えよう ~地域おこし協力隊募集セミナー~」の詳細はこちらから↓

https://www.facebook.com/events/2213400685347807/

 

「岩泉町地域おこし協力隊募集」の詳細はこちらから↓

https://www.town.iwaizumi.lg.jp/docs/2018110800012/

 

日 時:3月16日(土) 13時~

会 場:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F

ふるさと回帰支援センター

参加費:無料(どなたでも参加できます)

申込先:役場政策推進課地方創生対策室(内線420)

 

 

広報いわいずみ3月1日号をホームページにアップしました

2019年2月27日 | カテゴリー:ニュース 情報

広報いわいずみ3月1日号をホームページにアップしました。

https://www.town.iwaizumi.lg.jp/docs/2016030300124/スマートフォンでも広報いわいずみを読むことができます。

「マチイロ」をダウンロードし広報いわいずみを登録することで、毎月発行日にお知らせが届き、いつでも広報紙を読むことができます。

ご利用はこちらから↓

http://machiiro.town/lp/iwate_iwaizumi

龍泉洞に響く『おと』

2019年2月26日 | カテゴリー:ニュース 情報 龍泉洞

龍泉洞冬季限定イベント「洞内コンサート」が2月24日(日)、龍泉洞内『月宮殿』で開かれました。

花巻市出身のユニット*はなおと*さんが奏でる東北ポップの穏やかで心弾むような音楽は、約70人を一瞬にしてほっこり温かい空間へと引き込みました。

ボーカルの仙波明夏さんと、ギター&ボーカルの安藤孝人さんの奏でる、ただのポップではない、どこかほっこり温かい東北ポップ。

会場が一体となり手拍子や掛け声を入れる場面も。

すてきな演奏と笑顔で、『はな』のような『おと』を届けてくださった*はなおと*さん!ありがとうございました!

岩泉町・災害での教訓を中山間地に生かす

2019年2月22日 | カテゴリー:ニュース 台風10号

岩泉町と国立研究開発法人土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター(茨城県、小池俊雄センター長)は2月18日、洪水リスクの把握による地域防災力の向上などを目的に「中山間地における水関連災害リスクに係る調査研究・技術開発に関する連携・協力協定」を締結しました。

締結式は町役場で行われ、同センターの沢野久弥副センター長と中居健一町長が協定書に調印。沢野副センター長は「岩泉町の大きな災害の経験や具体的な実例を踏まえ、研究を進めたい」と話していました。

岩泉町・龍泉洞の小さな生き物で環境の理解を深める

2019年2月21日 | カテゴリー:ニュース 龍泉洞

町は2月18日、第2回龍泉洞セミナーを開きました。

町観光ガイド協会などから約30人が参加し、龍泉洞に生息する小さな生き物の生態や種類、洞窟の環境などについて理科を深め、環境保全に対する意識を高めていました。

講師の日本洞穴学研究所理事の渡辺修二さんは「洞窟や周辺の環境を大幅に変えないことが、龍泉洞の水を守ることにつながる」と訴えていました。

岩泉町・小川小がそば粉の売上金を届ける

2019年2月20日 | カテゴリー:ニュース 文化・スポーツ

小川小学校(土井祐之校長・児童19人)の工藤可乃さん(6年)と上舘怜奈さん(6年)は2月15日、寄付金6,800円を町に届けました。

寄付金は、同校が総合的学習の時間で地域の皆さんと栽培したソバで作ったそば粉の売上金です。

工藤さんは「町の復旧・復興に役立ててほしい」と願い、中居健一町長に手渡していました。