|
戸籍謄本は本籍をおいてある市区町村に、また住民票は住所を定めている市区町村に郵便で請求することができます。
|
1 請求に必要なもの
|
|
①請求(申請)書
「戸籍謄抄本交付申請書 」
「住民票写し等交付申請書 」
「税に関する証明書交付申請書 」
②手数料(定額小為替)
③返信用封筒(切手とあて先を書いてあるもの)
④身分証明書の写し
|
2 請求方法
|
「1」のものを郵便にて送付する
|
|
①請求(申請)書 |
|
|
・窓口に備え付けの請求書用紙または便せんなどに、請求者の住所、氏名を記入し押印をする(兄弟や親せきなどから頼まれて請求をするときには、その人の委任が必要になります) ・何が何通必要か記入する(例:戸籍謄本 1通、住民票 1通など) ・必要な人の氏名を記入する ・必要な人の本籍、筆頭者を記入する(住民票の場合は、住所、世帯主を記入する) ・使用目的を記入する(例:パスポート取得のため、婚姻届に添付のためなど) ・連絡先(電話番号)を記入する(内容について確認する場合があることから、かならず記入願います)
|
|
②手数料(定額小為替) |
|
|
・定額小為替は、戸籍謄本など必要通数に応じて、手数料分を購入する ・なお、切手は現金への換金ができないことから、お手数でも定額小為替で請求願います
|
|
③返信用封筒 |
|
|
・封筒に請求者の住所、氏名を記入する ・切手を貼る(急ぎのとき、速達で返信を希望する場合は、速達分の切手を貼ってください) ・なお、返信用封筒のあて先(あて名)は、請求者の住所、氏名と必ず一致するようにしてください
|
|
④身分証明書の写し |
|
|
・請求者の本人確認のため、運転免許証・健康保険証などの「現住所の記載のあるもの」の写しを同封願います
|
3 お知らせ
|
|
平成21年3月21日から戸籍及び戸籍の附票を電算化しています。 |
|
|
|
|
最終更新 2012年 1月 20日(金曜日) 10:07 |