台風10号豪雨の復旧・復興へ、災害公営住宅の安全祈願祭

2018年4月2日 | カテゴリー:ニュース 台風10号 情報

町は4月1日、上町団地災害公営住宅の整地工事安全祈願祭を行いました。

住宅は6月に着工し、年内の完成・入居を予定しています。

関係者など約40人が出席し、くわ入れや神事を終え、中居健一町長は「160世帯300人が仮設住宅で暮らしている。これから復旧を一歩一歩進める。スピード感を持って対応したい」と復旧を誓っていました。

同団地は敷地面積36.9㌃に9区画12戸を整備。町は岩泉、小川、小本、安家の4地区に災害公営住宅80戸を建設し、被災者用の住宅移転地25区画を整備します。

9月末までに全地区の整地と建築工事に着手し、平成30年度内の完了を目指しています。


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