入院するとき、医療費が高額になったとき(限度額適用申請、高額療養費、長期該当)

公開日 2015年03月04日

最終更新日 2019年12月20日

7 入院するとき、医療費が高額になったとき(限度額適用申請、高額療養費、長期該当、マル長)

○ いずれも申請者、振込先口座は、原則、世帯主になります。

 

 <自己負担限度額>

  • 自己負担割合は年齢等により1割から3割ですが、限度額適用認定証を医療機関で提示すれば、窓口での負担は自己負担限度額までとなります。

自己負担限度額一覧国保 自己負担限度額一覧 H29.8.1~[XLS:13KB]

 

 <限度額適用認定証>

 ○ 限度額適用認定証は、町に申請して交付を受けることができます。(70歳以上で区分が「現役並み所得者」「一般」の人を除く)

 ○ 70歳以上で区分が「現役並み所得者」「一般」の方は、保険証と高齢受給者証を提示することで自己負担限度額までの負担となることから、限度額適用認定証の交付はありません。

◆申請に必要なもの

 ・印鑑

 限度額適用認定申請書限度額減額認定申請書(国保様式)[DOC:29KB]

 

 <高額療養費>

 ○ 同じ月内の医療費の負担が高額となり、自己負担額を超えた場合、申請して認められれば、限度額を超えた部分が高額療養費としてあとから支給されます。

◆申請に必要なもの

 ・印鑑

 ・領収書

高額療養費支給申請書高額療養費申請書(国保様式)[XLSX:31KB]

 

 <90日を超える入院>

○ 区分1、区分2、区分オの人が、1年間に合算して90日を超る入院があった場合、申請により食事療養費の減額を受けることができます。

◆申請に必要なもの

 ・印鑑

 ・1年間の入院の領収書

 限度額適用・標準負担額減額認定申請書限度額減額認定申請書(国保様式)[DOC:29KB]

 

○ 認定を受けずに食事療養費の支払いをしていても、申請して認められれば標準負担額との差額があとから支給されます。

◆申請に必要なもの

 ・印鑑

 ・1年間の入院の領収書

食事療養費標準負担差額支給申請書食事療養費標準負担額差額支給申請書(国保様式)[DOC:20KB]

お問い合わせ

町民課
住所:〒027-0595 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字惣畑59-5 本庁舎2階
TEL:0194-22-2111
町民課 国保年金室
TEL:(内線:224)