記事番号: 1-1178
公開日 2026年07月28日
原則として、マイナンバーカードには、4種類の暗証番号(パスワード)を設定する必要があります。
- ※「顔認証マイナンバーカード」(暗証番号の設定を不要とし、カードに搭載された利用者証明用電子証明書を用いる際の本人確認方法を顔認証または目視に限定したカード)を希望する場合、4種類の暗証番号の設定は不要です。
4種類の暗証番号について
- 「署名用電子証明書」の暗証番号
英数字6文字以上16文字以下です。英字大文字、数字がいずれも1つ以上必要です。
⇒e-Taxによる確定申告の手続きなど、電子文書を作成・送信する際に利用します。 - 「利用者証明用の電子証明書」の暗証番号
数字4桁です。
⇒コンビニ交付サービスやかんたん窓口サービスのご利用時、マイナポータルなどのログイン時に利用します。 - 「住民基本台帳事務用」の暗証番号
数字4桁です。
⇒特例転入時や、住所変更・氏名変更時などにおいてマイナンバーカードの券面を更新する際に利用します。 - 「券面事項入力補助用」の暗証番号
数字4桁です。
⇒市区町村の窓口での手続きにおいて求められた際に利用します。
- ※署名用電子証明書の発行を希望しない方は、1を設定する必要はありません。
- ※2、3、4は同じ暗証番号を設定することもできます。
暗証番号を変更したい場合
暗証番号を別の番号に変更したい場合は、本人が下記の持ち物を持参し、町民課 戸籍住民室にお越しいただくか、マイナポータル(新しいウインドウで開きます)から暗証番号変更の手続きができます。
- ※暗証番号の変更の際には、変更しようとする暗証番号の旧暗証番号及び新暗証番号の入力が必要です。暗証番号を忘れた場合は、下記の「暗証番号を忘れた場合」をご覧ください。
持ち物
- マイナンバーカード
暗証番号を忘れた場合
暗証番号を忘れた場合や、暗証番号を連続して誤って入力したことによりロックがかかった場合は、本人が下記の持ち物を持参し、町民課 戸籍住民室にお越しいただくことで暗証番号再設定(初期化)手続きができます。
持ち物
- マイナンバーカード + 本人確認書類(運転免許証、資格確認書など官公署発行のもの)1点
コンビニでのマイナンバーカード暗証番号初期化サービスについて
署名用電子証明書(英数字含めて6~16桁)・利用者用電子証明書(4桁)は片方の電子証明書の暗証番号を把握していれば、スマートフォンのアプリを使い、一部コンビニのマルチコピー機で暗証番号の初期化・再設定の手続きができます。
- ※両方の暗証番号が不明な場合は、本サービスの対象外となります。
手続き方法の詳細は下のページをご覧ください。
代理人が窓口での暗証番号の変更または暗証番号の初期化をする場合
代理人での手続きの場合、即日での暗証番号変更・再設定の手続きはできません。
文書による照会回答方式での手続きとなり、変更・初期化が完了するまで数日かかります。
詳しくはお問い合わせください。
代理人による手続きの流れ
②.届いた照会書兼回答書をご本人様が記入し、封入・封緘する。
③.代理人の方が、封入・封緘した状態の照会書兼回答書など本人確認書類を持参して手続を行う。
※未成年者(18歳未満の方)は、法定代理人(親権者)による手続きに限り即日での手続きが可能です。法定代理人の方が下記の持ち物を持参してください。
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対象者本人:マイナンバーカード + 本人確認書類(資格確認書、小児医療証など官公署発行のもの)1点
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法定代理人:本人確認書類2点(Aを2点またはA1点+B1点)
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本人確認書類A |
(代理人の)マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)、旅券(パスポート)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳 |
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本人確認書類B |
資格確認書、介護保険被保険者証、年金手帳、年金証書、基礎年金番号通知書、医療受給者証、母子健康手帳、官公署が発行した免許証・許可証・資格証明書、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類など |

