記事番号: 1-1364
公開日 2026年09月02日
更新日 2026年09月02日
これから秋の農繁期を迎え、農業機械による作業の増加に加え、日没が早まることで気持ちに焦りが生じることなどにより、農作業事故の発生が懸念されます。
このため、岩手県農作業安全対策協議会では、下記のとおり「秋の農作業安全月間」を設定し県下一斉に農作業事故防止運動を展開します。
1 秋の農作業安全月間
令和8年9月15日(火)から11月15日(日)まで
2 令和8年度農作業安全スローガン
「これくらい・・・」少しの油断が事故のもと 初心忘れず安全作業
農作業事故を防ぐため、次のことを心がけましょう。
(1) ゆとりある計画的な作業を心がけましょう。
(2) 夕暮れ時に道路を歩行する際は、車から気づかれやすくするため、衣類など身に着けるものに
夜光反射材を付けましょう。
(3) 夕暮れ時に農業機械で走行する際は、農業機械に低速車マークや夜光反射材を取り付けましょ
う。
(4) コンバインにワラがつまったときは、必ずエンジンを停止してから取り除きましょう。
(5) 家族の誰でもエンジンを停止できるよう、日頃から機械のスイッチの位置を家族で共有しまし
ょう。
(6) 一人での作業は避け、家族には作業場所と帰宅時刻を知らせましょう。
(7) 農業機械の転倒・転落事故から体を守るため、トラクターには必ず安全フレームを装着し、運
転者はシートベルトを締めましょう。
(8)ほ場や路肩は事前に点検し、路肩が分かるように草刈りをしたり、ポールを立てて路肩を明確
にするなど、 危険個所の「見える化」を進めましょう。
(9)トラクターで道路走行すると時、圃場へ出入りする時は、左右ブレーキを連結し、片ブレーキ
の誤操作に よる転倒事故を防止しましょう。
(10) 脚立など高所で作業するときは、転落しないよう注意しましょう。
(11) 農作業に出かけるときは、携帯電話を持ち歩きましょう。
詳しくは岩手県ホームページをご覧ください。
https://www.pref.iwate.jp/sangyoukoyou/nougyou/seisan/nousagyou/1101698.html

