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令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)について

記事番号: 1-1405

公開日 2026年10月14日

更新日 2026年10月14日

調査の概要

目的

 厚生労働省の障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

対象者

 岩泉町内で調査対象地区にお住まいの在宅の障害児・者等((障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳))をお持ちの方、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方)を対象としています。

実施時期

 令和8年11月1日~11月24日

 ※ 調査対象となる地区には、11月24日までに調査員が直接訪問します。

調査内容

 1 調査対象者の基本的属性に関する調査項目
   年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等
 2 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
    障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等

 ※ 詳しくは、添付の調査票様式を確認してください。

調査方法

 1 調査員が対象となる調査地区内の世帯を直接訪問して、調査の内容を説明のうえ、対象者がいるかを確認します。
 2  調査の対象者がいる場合は、調査票を渡して、記入後に郵送による提出をお願いします。
 3  調査票は、原則として調査の対象者になる人が直接記入します。必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。(希望に応じて、点字版の調査票を渡す、手話通訳者を派遣する等の配慮を実施します。)

調査結果・集計

 調査票は、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課で集計をして、その結果は「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)概況」として公表され、厚生労働省ホームページに掲載します。   

 厚生労働省ー生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)

生活のしづらさなどに関する調査 電話窓口について

 本調査の内容に係る質問や相談、事前の訪問調査に対する拒否については、次の電話窓口までお問い合わせください。

電話窓口

 岩泉町 町民課 地域福祉室 令和8年生活のしづらさなどに関する調査担当 

 0194-22-2111(代表番号) 内線番号 220・234

お問い合わせ

町民課
住所:〒027-0595 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字惣畑59-5 本庁舎2階
TEL:0194-22-2111
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